ウイスキーの原料となる大麦麦芽を熱風で乾燥させる設備で、日本語では「乾燥塔」、英語で「キルン」と呼ばれる。白州蒸溜所のウイスキー博物館は、大正時代に山崎蒸溜所で使われていたキルンを復元した建物として知られている。